事務所形態
賃貸事務所の他にも、事務所形態は様々な種類があります。
【SOHO】
SOHOとはSmall Office Home Officeの略称です。
小規模オフィス、または自宅をオフィスとして兼用することを指します。
個人事業主がネットビジネスやクリエイターなどの在宅ワークを行うような、ベンチャー企業的な意味合いも含まれています。
SOHOのメリットは、自由なスタイルでの仕事が可能ということです。
通勤時間を気にすることなく、スーツを着る必要もなく、仕事をしたいときにして、休みたいときに休めるという、行動や時間の成約を受けないことが一番の魅力だと思います。
小さい子供がいる家庭などでは、仕事の合間に家事や育児ができるというメリットなどもあります。
デメリットとしては、他に社員を雇う場合や来客の際に、個人的な生活空間を見られてしまう可能性があることです。
【レンタルオフィス】
レンタルオフィスとは事業運営に最低限必要な机、椅子、インターネット、電話、FAXなどの備品・設備が初めから備え付けられているスペースを月極めで借りる形態のことを指します。
レンタルオフィスは1フロアを簡易パーテーションでいくつかのスペースに分けられています。
なので、入口や応接間、トイレ、給湯室などは他の利用者と共用となってしまいます。
また、一部のレンタルオフィスでは、電話の取次ぎや経理業務を有料で代行するサービスなどもあります。
メリットとしては契約後すぐに業務開始できる、保証金などが安いため、初期費用を抑えることが可能、代行サービスなどビジネス支援環境が整っているなどが挙げられます。
デメリットとしては、他の利用者と同じ空間を共同利用するため自由が利かない、有料オプションが割高で強制加入の有料サービスなどがある、などなど。
総合的にデメリットが少ない賃貸事務所をオススメします。


